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家具工房に捧ぐ
木工教室
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木工教室
週末の木工教室、絶賛やってます。
いつもバタバタしていてなかなかじっくりと写真を撮れていないのですが、完成品のご紹介。ティッシュケース。
ノミとノコとカンナ、ほぼ手加工で作りました。女性の作品。
教室の入会初めの方にやってもらう組手や留めの作品、女性の作品。
その技術を応用した、組手などこちらも手加工です。女性の作品。
打って変わって大物。コーナーラック。
板と柱の接続部は相欠きという技法を持ちました。シンプルな作品ですが、力作です。こちらは男性
本当に皆さんよく作ります。家具工房TREEHOUSEの木工教室では、定められたカリキュラムをベースに家具が製作できる技術を身につけてもらっています。家具作りは決して簡単ではありませんが、頭でっかちにならず失敗を重ねながら上達していく事を教室のコンセプトとしています。
興味のある方はどうぞご参加下さい。まずは体験コースから ↓
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木工教室いろいろ
週末の木工教室、絶賛やってます。
一般向け、木工教室の様子。木工・作る事の楽しさを味わってもらっています。
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続いて一般ではない人達。 家具製作技能士(二級)講座の様子。
ほぼ修行。 木工による、悟りの世界に踏み込もうとしています。
作品クウォリティーと製作時間の両立を求められます。______________________________________
更に一般ではない人。 テーブルの中でも製作難易度の高い円卓を作りました。
出来栄えとしてはプロ。
製作者のEさんは、この春からプロの家具職人を目指しての修行に入りました。頑張って下さい。______________________________________
教室に来られる方達は様々な思いで木工に取り組まれていると思います。
それがどの様な思いなのか私にはわからないのですが、作業を通してこの仕事の楽しさや辛さ、また奥深さなどを感じ、その思いを更に養ってもらえればと思います。 -
木工教室
週末は木工教室でした。三日間、写真沢山撮りました。
説明なしに見てください。家具工房treehousenの木工教室では、ノミ、ノコ、カンナと言った手道具で家具や木工品を作ります。
殆どの方が初心者から始めています。
やればやる程、その難しさを感じるのが木工だと思います。なので飽きない。
教室開始から6年を迎えます。長く通われている方も多く、長くやればやる程その奥深さを感じてもらえていると思います。木工の奥深さを感じたくて仕方ない方は ↓
〈長期コース〉
家具木工の資格試験は ↓
〈家具製作技能士講座〉
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日々
自動鉋の刃の切れが落ちてきたので刃物交換。
中古で購入して14年目の桑原の自動鉋、黙ってよく働きます。
回転軸はオイルバス式になっているのでオイルも交換。
このところメンテナンスしてなく、気になっていました。
こういった作業はどうしても後回しになってしまうのですが、やってしまうと気持ちがいい。よく切れる刃で早速、教室用ペーパーコードチェアの製材。
1脚12パーツを10脚分なので120本の製材、これからほぞ加工など。
泣きそうだけど泣かずに頑張ろう。 いや、泣きながら頑張ろう。いや、放り出して遊びに行こう。
いや、やっぱりやろう😿
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木工教室
週末は木工教室。
今週は私の製作が立て込んでいて中止、先週の様子。鉋掛けます。
ノミで掘ります。
鉋掛けます。
間もなく完成。
機械も少し使います。
しかし手道具が基本。 シラガキの持ち方がよい。
鋸もうまく使っている。 指輪に愛を感じます。
アラジン君もよく働きました。あと少し。
鉋も躍動している。
そして鉋屑も奇麗。炊き立てのご飯に載せ醤油を少しかけ差し出された普通に食べるでしょう。
鉋の仕込み、表馴染み調整中。忍耐強く取り組んでほしい。
キャビネット完成しました。
暗い機械室での撮ったので写真はイマイチですが、出来栄えは申し分ありません。
木工教室は作品作りを楽しむ事をコンセプトとしたアマチュア木工の世界です。
アマチュアの域は超えないでください。( ´∀` )アマチュアの域を超えたくて仕方ない方は ↓
プロの家具職人も受ける資格講座は ↓
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技能士講座
先週末の教室。
金曜の午前は木工教室、午後はミモザリースの教室。土曜の午前は家具製作技能士二級の講座、同午後は木工教室、日曜午前も木工教室でした。三日間多く来て貰いました。土曜午前、家具製作技能士講座(二級)の模様。
通常の木工教室とは一線を画して、より高い技術習得を目指しています。
教わる方も教える方も真剣です。
真剣でないと出来ない事があります。
今夏には、試験があってそれに向け皆さん頑張っている。
受験資格は家具製作技能士3級の合格者または、家具職人として2年以上の実務経験のある者となります。
うちの教室からは同3級の資格保有者のみでの受験となります。
皆さん頑張ってます。
まだ時間はあるので、頑張って下さい。と言っているとすぐに時間はたってしまうので、微妙に焦りながらそれでいて落ち着きを忘れず、でも少し急ぎながら頑張って下さい。 -
ミモザの咲く頃に
ミモザのリース作り教室を弊工房の教室で行いました。
摘んできたばかりのミモザ。花の香りが広がります。
この教室の講師は、もちろん私です。
というのはウソでそうだったら気持ちが悪いので、知人のSさん講師。
ご婦人ばかり10名と私ではない男性1名の計11名でにぎやかに作られていました。
素敵な花です。
毎年恒例にしたい。
教室もまだまだいろんな可能性があります。
ありがとうございました。
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家具製作技能士講座
週末は木工教室でした。
木曜に軽いぎっくり腰になってしまい金曜は急遽中止。
ガラスの腰と猫に噛まれて傷だらけの手で土日開催。教室の様子。
私の状態がどうであっても全く関係ないのが木工教室。
むしろいない方がいいのかもしれない・・・
と言うのは、まんざら本当かもしれませんが
日曜の午前は昨年10月から行っていた家具製作技能士講座(三級)全15回の最終回だった。↓
___________________________________________家具製作技能士講座〈三級〉最終回
期間にして4ヶ月、木工自体が完全に初めての方もいる中で
刃物の研ぎを中心に四種類の仕口加工を学んでもらった。この講座・試験の内容を解説すると、
・二方胴付きほぞ
・相欠き接ぎ
・包み片蟻型相欠き接ぎ
・木ネジ留め接ぎ
の四つの仕口を定められた手道具(ノミ・ノコ・カンナ・その他の墨付け道具)だけで制限時間内に製作するというものです。四つの仕口の中でも高難易度なのが、
この「包み片蟻型相欠き接ぎ」です。見てのとおり、これどうやって加工するねん感が漂うと同時に、その名前もややこしくて、ツツミカタアリガタアイカギツギ、ツツミカタアリガタアイカギツギ、ツツミカタアリガタアイカギツギと三回連続言える人はいません。
そんな名前も加工もややこしい事に真剣に取り組んだ結果。
何かを形作ると言う事と、技術を習得する事は別です。
機械やそれなりの道具を用い、方法を学べば誰でもそれなりの何かを形作る事は出来る。
しかし、限られた時間と道具だけで正確かつ頑丈な仕口を切削加工する為には刃物を研ぐ技術と一定量の加工練習が必要です。簡単ではありません。
八名の方が来週は試験です。 皆様、頑張って下さい。 -
小さな食器棚
小さな食器棚を製作、お納めしました。
素材はメープルの無垢材と突板。建具はレトロデザインのストライプガラス開き扉。
本体サイズは縦85cm×横85cm。 このくらいのサイズのしっかりした作りの食器棚が市場には意外とありません。
今回は木工教室生徒さんからのご依頼。
右の小さなテーブルが教室でご自身で作られて作品。
ふたつ同時に納めさせて頂きました。 末永くお使い下さい。 -
木工教室
週末は木工教室です。
先週と先々週などの様子。鉋掛ける姿はまるで職人。
ご自分の為に作られたミニテーブル完成。
素敵です。
木製のこんなテーブルがなかなか売ってないんです。ハイスツールと踏み台も完成。
天板のなぐり加工が素敵です。こういった物も市場にありそうで意外と売っていません。
ブラックチェリーで作った作業台も完成。
天板に空いた穴にはミシンが納められます。世界中どこを探して売っていないと思います。
こちらもチェリーで作ったサイドテーブルも完成。
コの字型の形状に意味があって、ご自宅のソファー座面を上下から包む形になっています。
宇宙を探しても、同じものはないでしょう。ちなみに上記四点の作者は全員女性。ほんとーによく作ります。
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より高い技術習得を目指している方向けの、家具製作技能士講座も開催。
2級講座の様子。
研ぎもしっかりとやってもらっている。
木工教室のコンセプトは失敗しながら少しずつ成長していこ~ですが、
こちらの講座は試験を控えていて失敗が許されません。少しくらい許しって言いたくなりますが、これはこれで違う意味での達成感があると思います。
3級は来年2月に試験。2級は来年夏の試験に向けて猛烈に頑張っています。実は業務の都合で、12月の第一週をもって今年の木工教室は終了。再開は年明け1月下旬からとなります。一年間通ってくれた皆様、誠にありがとうございました。
*技能士講座の方は年末年始も行います。木工教室に興味のある方は↓
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木工教室
木工教室。先週は私が他行していて全てお休みでした。
先々週、若しくはその前の教室風景。組手加工中。真剣みが指先から伝わります。
チェリー材、板接ぎ完了。登山口に到着しました、これから長い登山の始まりです。
掟破りのフラッシュ家具製作中。
ご自身でフラッシュ構造をとてもよく勉強していて、その熱意に負ける形での製作着手。
家具製作技能士の2級の講座もやりました。
泣きたくなる程難しいので、やる気のある方だけ参加の方針でやってます。
コーナーラック、角度切りが難しい。
鑿の研ぎ。
実は何より難しい。
裁縫箱完成。
家具を作るのに年齢や性別は関係ありませんが、作者は60代女性。時間は掛かりましたが、素敵な裁縫箱が出来ました。作っている最中もいつも楽しそうでした。
家具作りをベースとした木工は理論と実践が複雑に絡み合う世界で簡単ではありません。しかし、じっくりと取り組めば誰にでも家具は作れます。
弊工房の木工教室では、失敗を重ねながら少しづつ前進していく事をコンセプトとしています。興味のある方はどうぞご参加ください。↓
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木工教室
週末は木工教室でした。土曜午前と日曜午前・午後開催。
今週も多く来て頂いた。小さな踏み台、製作中。
殆どご指導する事もなく、自力で作る方が多くなってきた。
ブラックチェリー材で扉の框組に取り組んでいる。材が堅い分、難易度が上がります。
旋盤加工の丸脚を椅子の四方転びに入れる為の、モックアップ練習加工中。
既に作品に見えなくもない。
ステンドグラスをはめ込んだ小箱製作中。
本体は五枚組、蓋は留め。全て手加工。
学習机の天板板接ぎ中。
大き目の何かも完成間近。
完成間近に見えて、なかなか完成しないのが家具作り。
山登りと同じで、頂上に近くなってきたなぁと感じてきてからもう一山あったりします。
しかし、その分達成感もあります。達成感を得たくてブルブル震えている方は ↓