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家具工房に捧ぐ

家具製作技能士

  • 「家具製作技能士」技能検定3級講座

    家具工房treehouseの木工教室ではR4年9月から家具製作技能士講座を開催します。
    「家具製作技能士」とは中央職業能力開発協会が主催する技能検定試験(家具手加工3級)に合格することで与えられる称号・国家資格です。
    試験の内容は与えられた課題作品を時間内に加工・製作する実技試験と、家具製作技術・木工全般の知識を問われる学科試験に分かれます。本講座では実技・学科試験それぞれの合格を目指します。

     R3年度の試験では本教室からの6名の方が受験し、実技・学科試験とも全員が合格しました。
    〈出願者数36名程度、うち合格者25名〉

    本講座の具体的内容・費用等については下記ページをご覧ください。

  • 木工教室8/26~28

    週末は木工教室でした。

    今週の作業風景や作品。

    今週も多く来てもらいました。教室はこの夏でまる4年になります。
    開講当初から来られている方、また体験コースでふらりとみえる方などいろいろです。
    興味のある方はどうぞご参加ください。

  • 木工教室8/5と6

    週末は木工教室でした。

    刃物を研ぎます。

    その研いだ刃物で墨付けをしたり

    カンナをかけたり

    そう、カンナを掛けたりします。

    すると作品も少しづつ形になり

    こんな木の器や

    こんな可愛い整理箱がしかも2個完成。

    全て手道具のノミとノコ、そしてカンナで仕上げた花台も完成しました。

    全て今週の写真です。
    ほんと皆さん滅茶苦茶作ります。

    家具工房treehouseの木工教室では、失敗を恐れず、そして失敗を楽しみながらガシガシ家具や木工作品を作っています。
    自分の力で家具を作ってみたい方、またDIYから一皮剥けたくて仕方のない方、そして少しくらいの失敗はどちらかと言うと楽しくて仕方のないという変わった方の御参加をお待ちしています!


    ふつうに失敗したく無い方のご参加もお待ちしています。↓

  • 木工教室

    週末は木工教室でした。 先週と今週の2週間分の写真をまとめて、

    鉋掛けます。

    鉋掛けます、汗かきます。 ほぼスポーツ。

    ノコで切ります。やはりスポーツ。

    引き出しの調整。 

    完成品が続々と出来る。

    ペーパーコードの腰掛。

    花台。

    こうやって使います。 主役あっての家具。

    蟻組で作った素敵な木工作品。

    転び(角度のついた仕口)ほぞの腰掛。  

    皆さん本当によく作ります。
    家具工房treehouseの木工教室では、あまり頭でっかちにならず、そして失敗を恐れず作品作りを楽しむ事をコンセプトとしています。興味のある方はまずは体験コースへご参加下さい。↓

  • 木工教室6/24~26

    週末は木工教室でした。
    私が右手を骨折していて、どこまでできるかとても不安だったのですが、よく考えてみると作るのは生徒さん方なので全く問題ありませんでした。

    人気の小椅子座網。

    ブラックチェリー材でスプーン完成。

    頂いたズッキーニをバックに撮ってみました。

    ここまでは、骨折前の写真。

    今週はここから。金・土・日、それぞれ3時間づつの開講でしたが、沢山来てもらいました。

    器掘ります。

    鉋掛けます。

    鉋掛けます。

    ミニシューメーカーチェアも完成しました。昨年から導入した旋盤を使った作品として、教室の第一号です。
    今後、丸形状の作品も少しづつ教室ラインナップに入れていく予定です。

    木工教室楽しいじょ~
    興味のある方は ↓

  • 木工教室6/4、5

    週末は木工教室でした。今週は業務の都合で金曜日はお休み、土日だけの開催だったので集中して参加者多めでした。

    器掘ります。

    鉋、掛けます。

    ノコ、挽きます。

    鉋、掛けます。

    毛引き、掛けます。

    旋盤、集中します。

    椅子、編みます。

    皆さん作りたい放題作っている。

    〈今週の完成品〉

    体験コースで作ったバターナイフと菜箸。 素材はブラックウォールナット。

    ペーパーコードで編んだ腰掛。 

    蟻組の練習を兼ねた小さな文机? ノミとノコと鉋、その他墨付け道具など手道具だけで作りました。
    今夏でまる4年を迎える木工教室ですが、少しづつ成長しこのような作品を作れる方も少しづつ増えてきています。
    あまり頭でっかちにならず、失敗を重ねながら少しずつ成長していく事を教室のコンセプトにしています。

    木工は決して簡単ではないのですが、じっくりと取り組めば誰にでもできます。

    じっくりと取り組みたくて仕方のない人は ↓

     

  • 木工教室5/27~29

    週末は木工教室でした。
    今週は多い日と少ない日が極端でした。

    写真は沢山撮った。

    出来たてのスプーン。 匙面は丸鑿でコツコツと掘りました。

    器堀り。

    無の境地に入ります。

    筋肉痛になること必至ですが、そんな事もうどうだっていいい気分にさせてくれる。

    それが器作り。

    こちらは旋盤。

    思った以上に難しいです。難しいから面白い、それが木工。

    こちらは刃物の研ぎ。難しさ難易度は最上級です。

    ある程度研げる様になったかな・・と思いだしたらスタートラインです。
    研ぎ一生と言う言葉があるくらい奥が深い。
    私は研ぎを始めて10年超ですが、最近やっと少しわかってきた感じです。

    よく研いだ刃物で蟻組の仕上げ削り。

    最後に体験コースで作られたお箸とバターナイフ。

    *木工は誰にでもできます。

    家具工房treehouseの木工教室では、初心者から始める人が殆どです。
    教室コンセプトは「失敗を楽しみながら少しづつ上達する事」です。
    失敗したくて仕方ない方のご参加をお待ちしています。 
    それがしかし、意外と失敗しません。

    木工教室のページ↓

  • 木工教室5/6~8

    週末は木工教室でした。
    GW終盤、天気もよく先週に引き続き全体に参加者者少な目でした。

    講座から継続で作っている蟻組。手道具のシラガキと毛引きで墨付け、そしてノコとノミだけで加工後、組みあがりました。 あと少しです。

    器堀り。 教室参加の最初の方にやってもらっています。 労力としては大変なのですが、着々と出来上がり物作りの楽しさを再認識してもらえていると思います。

    器堀りをしてもらうと、その人の物作りに対する姿勢の様なものが見えてきます。凄く丁寧に掘る方もいれば、あまり気にぜずガンガン掘る人もいる。

    ノコ加工。これも奥が深いです。

    完成品も多かった。

    小型のダストボックス。 ご自身でデザインされて作りました。素敵です。

    ウォールナットの角器。

    気持ちで掘っている人の作品は上手です。  

  • 木工教室

    週末は木工教室でした。先週と先々週の写真。

    GWの前後、気候も良かったせいか参加者は全体に少な目でした。

    家具工房treehouseの木工教室では「失敗を恐れず果敢に作ろう!」を合言葉(今考えた)にガシガシ作ってもらっています。失敗したくて仕方がない方のご参加をお待ちしています。 それが意外と失敗しません。

    〈過去の生徒さんの作品〉

    木工教室に興味のある方は

  • 蟻組加工の講座

    週末は木工教室でした。金曜と土曜は通常の木工教室、日曜日の午前は「鑿の研ぎと蟻組加工」の講座を行いました。

    通常の木工教室で習得の難しい技術について、希望者を募り開催しました。

    ノミとノコその他の手道具だけで蟻組を作ります。

    ノミをよく研ぐ、また原理原則に従って加工を進めていけば綺麗な蟻組が完成する。はずです。

    慎重に進めます。組手の数が多いと、どこか一か所でも失敗するとそれまでの全てがチャラになるので難しい。

    集中力と根気が必要です。

    木工教室へ興味のある方はどうぞ↓

  • 木工教室4/1と2

    週末は木工教室でした。

    器堀りの終盤。

    こちらも別の器、終盤。

    完成品は、

    クルミ材のスプーン2本出来ました。素敵です。

    一枚目の写真の器も完成。

    硬いブラックチェリーで掘りました。それが他と比較して、とても硬い材料である事はご本人に伝えていませんでした。この場を借りてご報告致します。よく掘りましたね!

    土曜の午後、ノミの研ぎと蟻組の講座を開催しました。全4回の3回目。

    手道具だけで作る、蟻組加工をマスターします。

    加工の上手い下手よりも、ノミが切れている事の方が重要です。が、ノミの研ぎばかりやっていても加工の時間が無くなりますし、加工ばかりやっていると、ノミは切れなくなり、加工が上手くできなくなります。なのでやはりしっかりノミを研いで欲しいのですが、そうすると加工の時間がなくなる。なのでやはり・・・・

    と研ぎと加工の関係は鶏と卵の様にずーっと続く訳ですが、それをある程度受け入れられる様になってきたら少し上達しているのかもしれません。ん―木工って難しい。

    木工教室に興味のある方はどうぞご連絡下さい。↓

  • クランプ

    写真はクランプ。

    木工作業時に第三、第四の手としてブツを押さえてくれる便利な道具です。

    一例としてはこの様に使います。

    市販の頑丈なものは、大体一本1,500円くらいで、摺動部が硬かったりしてイマイチ使いにくいものもあります。
    工房で働いているFさんお勧めのダイソークランプを買ってみた、10本も。

    摺動部が滑らか、かつ靭性があって扱いやすい。そしてしっかりとホールドしてくれる。 
    木工教室の方で活躍してくれそうです。