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家具工房に捧ぐ
木工教室
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木工教室
週末は木工教室でした。今週も沢山来て頂いた。

体験コースのお箸作り。人気。

シラガキによる墨付け作業中、修行的ですがここに真髄があります。
大型の家具製作中。

木工教室では主に無垢材で家具を作るのですが、お一人だけフラッシュ構造(合板構造)の家具を作っています。フラッシュ家具はプロの領域で木工教室向きではありませんが、ご自身でよく学ばれていてその熱意に押される形で製作。
昨年から取り組んでいたキャビネットも完成しました。こちらは総無垢。

素材はブラックチェリー。

製作工程を簡単に説明すると、本体部の板を接ぎ、カットして接合部の加工を施し、それぞれの部材に鉋掛け。その後本体を組み立て、引き出しを作って摺動調整の後、開き扉製作。可動棚の棚ダボ孔加工と棚板の製作、それぞれに鉋掛け。 そして難易度の高い開き扉の平丁番取付とウォールナットのつまみを旋盤加工で製作取付、最後に塗装組み立て。 書くだけでも大変!

本当によく作りました。 女性の作品。
こんな素敵な家具を自分の手で作ってみたい人は ↓
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模様替え
ショールームの展示家具を新たに作りました。

奥と手前の二点。

こちらはリビング収納の様な食器棚の様な収納家具。
実際の注文ではあり得ない仕様だと思いますが面白く出来上がった。
上段はガラス引き戸とオープンの棚を交互に配置。ガラス引き戸は人気のモールとチェッカーを取り付けた。下段は木製引き戸と開き扉、その上にウォールナットのつまみを付けた引き出しを配置。
オーダー家具をご注文頂く際の参考になればと思います。
こちらはうちでよくご注文頂いているキッチン収納。スタンダードな形で作りました。
吊戸棚も下の収納も木目が奇麗に繋がっています。
素材は二点ともブラックチェリーの無垢材と突板。
また、今回は仕上げをオイル調のウレタン塗装で行いました。木肌感をしっかりと残しつつ丈夫な塗膜を形成しています。
小さなショールームですが、スペースを上手く使えている事がとても嬉しい。
週末は木工教室の休憩場所として使われていて、チェリーのダイニングテーブルは実用としてガンガン使われていて年々味が出てきています。 -
木工教室
週末は木工教室でした、もういいよというくらい来て頂いた。
ありがとうございます。
組手加工、くむよ~

鉋で曲線加工、削るよ~
丁番で扉取付中。

取り付けるよ~
そして扉が出来た。

出来たよ~
組手加工の箱を鉋削り中。

削るよ~
椅子座編中。

編むよ~
お箸とバターナイフ完成。

嬉しいよ~
ノミ研ぎます。

研ぐよ~
引き戸の収納作成中。

難しいよ~
鉋で大きな天板削り中。

なかなか大変よ~
ペーパーコードの小椅子完成。

出来たよ~
木工教室楽しいよ~ 興味のある方は ↓
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木工教室
週末は木工教室でした、先週と先々週の写真いろいろ。

鋸の練習。

板接ぎ中

鉋掛け中

椅子座編み中。

鉋掛け中。

子供椅子の脚、削り中。

鉋の刃、研ぎ中。

丸椅子完成。
家具作りをベースにした木工教室を行っています。
家具木工は決して簡単ではありませんが、一歩一歩進んでいけば誰にでも出来ます。木工教室に興味のある方は ↓
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木工教室
週末は木工教室でした。
今週は写真撮らず、先週の写真。
椅子の座、編みます。

椅子の脚、削ります。

ノコの練習。

木の器掘ります。 修行ではありません、楽しい木工。

キャビネット、形になってきまして。

高難度の作品作りも進んでいます。
木工教室に興味のある方は ↓
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木工教室
週末は木工教室でした。








秋になって、新たに木工体験で訪れる方がとても多くなりました。
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木工教室
週末は木工教室でした。








皆さんガンガン作ってます、その熱意と情熱が尽きる事がありません。
完成品。



自宅用の家具を全て木工教室で作っている人もいますが、家具って基本的に自分の手で作るものではありません、買うものです。しかも、こんな身近にこんな素敵な家具屋さんがいるのに。
さぁ、一生に一度だけでもフルオーダーメイドの家具を「家具工房treehouse」に注文しよう!
と、いつも生徒さん方にさりげなく投げかけているのですが、ほぼ無視、若しくは薄ら笑い。これだけ言っても、自分で家具を作りたい人はこちら ↓
素敵な家具屋さんにオーダー家具を作ってもらいたい普通の人は ↓ -
木工教室
週末は木工教室でした。今週も金・土・日と多く来て頂いた。

鉋掛けます。

椅子の座面編みます。

椅子の脚を機械(旋盤と言う)を使って削ります。

その足を組み立て中。

何が出来るのだろう。

転びのほぞも全て手加工で作りました。

体験コースでは、素敵な丸スツール完成。
木工教室絶賛やってますよ~
興味のある方は ↓
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木工教室
週末の木工教室。
変わらずやっております、このところ挙げていなかったので写真はランダムにまとめていきます。














皆さんよく作ります!
昨年から取り掛かっていたキャビネットも最後の仕上げ。

完成しました。

開き扉のつまみも旋盤という機械で削り出し、作りました。

組手部分は手加工。ノミとノコとカンナで仕上げた。


開き扉と引き出しもスムーズに機能します、これからは実用として活躍。
家具は実用品です、作る楽しみを味わう事はもちろんですが自らが作った家具をその後、実用として使う事に意味があります。
私も自分が作った家具を自宅で使っていますが、自らが使い続ける事で後に感じる事が沢山あります。作っている時は凄く気になっていた事が使ってみるとそれ程でもなかったり、使ってみるとすごく気になる事も、作っている時は全く気にしていなかったりと。
自らが作った家具を使い続ける事で実用品としての家具に対する感性が高まる事を知ります。最後になりますが、このキャビネットを作ったのは60代の女性。時間は掛かりましたが、山を登る様に一歩一歩進めば必ず頂上に着く事を証明して頂きました。
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木工教室
週末は木工教室。お盆はお休みで写真は8/8~10。

ほぞ穴彫ります。

木の器掘ります。

椅子の座面掘ります。
ティッシュケース完成。

全て手加工で作りました。というのはウソで、留め部は機械加工、カンザシの墨付けと加工は全て手加工です。あと蓋の穴はトリマー加工。専門用語多いです。
花台も完成。

ほぞ、ほぞ穴など全て手加工と言って過言ではありませんが。機械も少し使います。
座編の椅子も完成。

ほぞなどはほぼ機械加工。座編は手編み。これを編める機械があれば教えて欲しい。
人間の手は器用です。ご自分用の書斎机も完成しました。



素材はブラックチェリー。天板の鉋仕上ももほぼ完璧。
木工教室でこんなの作ってもいいんですか? いいんです!こんな素敵な机を作ってみたい人は ↓
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木工教室
週末は木工教室でした。暑いのに多く来て貰いました。

今週は真面目に木を削り、木と向き合っている人が多かった。

そう、木と向かう。それが木工。

ずーっと向き合っていると、椅子の座面も人の顔に見えてくる。

旋盤も木と向き合います。

向き合い過ぎていて、旋盤をやっている人に横から声を掛けると集中し過ぎていて、ハッとする事がよくある。

ほぞ加工も集中の極み。

ハイスツールも全体像が見えてきました。

引き出しの取っ手、ニューバージョンに取り組んで貰った。

キャビネットは塗装に入りました、あと少し。

書斎机も引き出しを残すのみ。
皆さんホンマよく作りますわ!
木工・家具作りは山登りに似ていて、登山口でウキウキするものの、登り始めると途中きつかったり、道に迷ったりと色々とあります。頂上が見えてきたかと思ったら、まだまだ道のりは長く険しかったりします。 難しいから面白い、それが木工。難しくて面白い木工に興味のある人は ↓
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木工教室
週末は木工教室でした。土曜は定員オーバーでパンパンでした。
作業の様子を見てみよ~
鉋掛けます。

更に鉋掛けます。

更に更に鉋掛けます。

鉋掛けてもうサラサラです。

ノミとノコでほぞ加工します。

引き出し作ってます。

小椅子作ってます。

オランダから来ていたトムさんが帰国して編み途中の椅子、私が編んで送ります。

難しくて、何をやっているのか分かりません。

と言うのはウソでシューメーカーチェア製作中。
木工教室としては生産量多めだと思います。秋からは家具製作技能士講座も行います。↓ 人数に限りがありますので早めにお申し込み下さい。



