ブログ

家具工房に捧ぐ

木工機械

  • 機械の故障

    バンドソーのモーターが突如不調になった。回転するのですが勢いが上がらない。

    よくある症状として三相コンセント部の接触不良が疑われるのでコンセントなどいじってみるも改善できず。仕方がないので、めったに電話しない木工機械屋に電話するも出ない。更に仕方がないので知り合いの電気屋さんに来てもらって調べてもらいましたが、電気屋さんもよくわからないとの回答。只、モーターが壊れているのは確かだとの答えを残して帰ってしまいました。本格的に困ってしまって、もう一度機械屋に電話するも出ず。
    バンドソーは木材の荒取りに必要不可欠で無いとホントーに困ります。

    モーターの型式を調べネットオークションに出ていないかと見てみたら、あった!
    即決で落札、翌々日にモーター到着。

    旧モーターを取り外し、中古の新モーターに取り替えました。

    ベルトの調整など施し、問題なく可動。

    平時に戻りました。

    製作を進めよう。

  • プロジェクトX(その2)

    火曜の夕方、ユニック車をフェリーに乗せて大阪へ。

    いつもなら船内でベロベロになるまで飲むのですが、コロナ過で食堂は8時まで酒類販売は7時までになっていた。
     寝床はトラックドライバー扱いになっていて、個室ルームだったので結局そこでベロベロに。海上はスマフォも通じず読書もはかどりました。

    翌朝、大阪某所に到着。仲介者と挨拶もそこそこに新人さんとご対面。

    新人さんは熟練の職人でした。

    体が大きく載せるのに苦労しました。

    この日は午後から雨だったのでカッパを着せて帰路につきました。

    高速を600km走って帰ってきた。

    クレーンで吊ってドーン。

    大木と建物の間を吊りながら移動させて、

    無事工房内へ搬入。

    最低限の整備を施し、一昨日から既に働いています。

    新人さんですが予想どおり常磐精度が素晴らしかった。日本の木工機械は鋳物でできているものが多く経年による精度の狂いがありませ。古いものでも十分に使えます。

    こういった大型の木工機械を個人で搬入するには、実際かなりいろいろなリスクがあって、ドキドキしながらやっています。購入の決断を下すには時間的な事や経費的な事を総合的に考慮することになるのですが、いくら考えてもわからない部分もあって最終的には、えーいやってしまえ~的に行動することになります。
    そう、このえーいやってしまえ的活動が事業を進めていくためにはすごく重要な気がします。 

  • プロジェクトX

    火曜の朝に建機屋でハンドパレットを借りて、

    プレス機を移動。

    同じ建機屋で借りたユニックに

    そのプレス機を積んで

    廃鉄屋に持っていきました。
    鉄の価格は今、33円/kgとの事で結構な値段で引き取ってくれます。

    さようならプレス君。今までよく働いてくれました。

    そして同日フェリーへ乗船。   

                     つづく

  • プロジェクトX

    工房の機械室から機械を全て撤去。

    廃業する事に決めました。  そして、4月からここでカフェを始める。

    と言うのはウソで、片側の作業スペースに機械類を全て押し込み・・

    天井に穴を開け、補強を施しました。

    10年前に一人で建てたので、構造を覚えていて意外と簡単にできた。
    ここまでは私の作業。

    翌日、男達が来た。

    大型のUFOキャッチャーではありません。

    アームが伸びて工房へ、

    アームの下で熟睡のスタッフ・トラ。

    グイグイと入って来ます。

    入りました。

    チェーンブロックで起こします。

    あと少し。

    設置完了

    かなり天井にめり込んでいますが、全く問題ありません。
    これから働いてもらいます。

    俺は、カフェの方がよかったなぁ。