ブログ

家具工房に捧ぐ

日記

  • 日々

    先週、隣家の解体作業が行われていたかと思えば、昨日地鎮祭をやっていた。
    一昨日にハウスメーカーの人が訪れてきて、今後の工事の概要や建築時に発生する騒音について事前に詫びられた。どうぞやってください。
    驚いたのには昨日の時点でまだ更地の状態であるにも関わらず、2週間後には棟上げとの事。まぁ、今の建築スピードはおよそわかっていますが、まだ基礎もできていないのに早い。というか、工場の方では既に部材が出来ていて現場では組み立てるだけなのでしょうが、にしても大手ハウスメーカーのマネジメント力は凄いなぁ。

    私の方はといえば、一人しこしこと家具部材を仕上げていています。誰も手伝ってくれない。なんと非効率な事か。

    この夏は遊びの予定も沢山入れていて、山ほどある仕事との兼ね合いをどう調整していくかを先日からずーっと考えているのですが、考えれば考えるほど時間的に不可能でないかと思えてきた。

    ハートウィル動物病院の待合室にて。

    混合ワクチンを打って、気持ちよくなっているトラ。

  • 日々

    製作が続きます。

    連日湿度が高くなかなかしんどいのですが「家具作りはスポーツだぁ」と自分にいい聞かせ頑張っている。

    昨日もこの場所から1mmたりとも動かなかった。

  • ぼちぼち

    製作が続きます。

    新たな仕事が始まった。この夏も忙しくなりそうです。

    看板を掲げて商売をやっているので日中は来客も多い。お客さんや各種営業、近所のおばちゃんなど。 いそがしい?と聞かれ言葉に詰まる。正直に滅茶苦茶忙しいですよ、と答えると訪れてきた相手に少し失礼な感じもするし、商売をしていると忙しい=商売が回っている、といったニアンスになって若干自慢げに聞こえるのではないかとの危惧もある。しかし、それほどでもないですよ、と答えるとウソになるし相手に真に受けられて、ああ暇なんだ、じゃあもう少し話していこうと思われても困る。 なので熟練の商売人は昔からこういう時「ぼちぼちでんがな~」と曖昧な表現で全てをおさめていたのだと思います。

    暇なスタッフもいますが。

  • 難しい判断

    製作してます。

    小雨、激曇りでカンナの台調整に時間が掛かる。晴れてからやればいいのですが、早く終わらせたいので。

    できた。ステンドグラス教室から依頼の、ステンドグラス作品を置く土台。

    先日工房にNさんが来てくれて、しかも焼酎を頂いた。

    どうやって飲むかすごく悩んでいて、来客があった時の為にとってとおこうかと思いましたが、客人にガバガバ飲まれたれもったいないので却下。ランニングをしたあと、一人でひっそりと飲もうかと思いましたが、あまり喉が渇いていると味がわからなくなるのでこれも却下。やはり普通の平日の労働後に飲むのが一番美味しいだろう。   ありがとうございます。

  • 週末

    金曜と土曜にそれぞれ一コマずつ木工教室を行いました。計10名ほどの方に来ていただいた。2か月ぶりだったのでどうかなと思っていたのですが、皆さん体が覚えていて特に問題なく楽しんでおられました。

    日曜は機械調整に費やした。

    ずーっと気になっていた自動カンナの刃を交換。刃の切れ味よりも送りシステムがずれていたのでやっと解消。スッキリ。
    途中、来客もあって油にまみれた状態で接客してしまいました。 

    私はいつも一人で二~三役やっているのですが、唯一のスタッフは全く働きません。



  • 最近の衝撃

    前後の経緯を説明すると長くなるのですが、原因は数日前に買ったユニクロのズボンの後ろポケットが浅かった事。財布との相性が悪い事には既に気づいていたのですが、いつもの習慣でズボンの後ろポケットに財布を入れた状態で車から降りる時、財布が落ちた様です。
    財布の中身は現金、免許証、保険証、クレジットカード一枚、銀行キャッシュカードが二枚、あとはコストコのカードと東横インのカードと使わない蔦屋のカードと好日山荘のカードと戸畑共立病院の診察券と、はすわ歯科の診察カードです。はすわ歯科は来週火曜の12時15分に予約をしているのに。
    財布紛失後、直ぐにクレジッカード会社へ連絡。カードの利用停止措置をとった後、警察へ。警察で財布を紛失した事を告げると、若い警察官が淡々と事務処理をしてくれた。余談ですが、警察本署一階のオープンな事務スペースには10名程度の警察官がいて、退屈そうに事務を執っていました。個人事業者の感覚からすると、これだけの男がいれば、あらゆる意味でどれ程の生産力があるのかと考えてしまう。
    若い警官がパソコンに向かい処理をしていると、一言「出てきましたよ」と声をかけてくれた。落とした場所に近い交番所に誰かが届けてくれていた様です。
    私がその交番所へ行く旨をつげると、あなたは今、免許証不携帯なので車での移動はできない。交番の方から財布を持ってこさせるので少し待っていなさいとの事。15分くらいで交番の警官が財布を持ってきてくれ中身を確認。拾った方の連絡先と、くれぐれもお礼などは要らないと言付かっておられた。
    警察署を出て直ぐ千鳥屋へ向かい、菓子折りを持参してお礼に伺いました。財布を拾い、交番へ持ち込み警察事務に対応してもらった事、更に財布が見つからなかった場合の自らの損失を考えると、菓子折りだけでは気が引ける。
    拾った方はご年配の女性で、笑顔で「よかったですね」と他人事の様にケラケラと笑っておられました。 ありがとうございました。

  • さらに自粛

    製作が続きます。

    一旦は治まりかけたかと思ったコロナですが、まさか感染の渦中に入るとは。
    自粛を続けるしかなさそうです。

  • 建前に感じる

    製作が続きます。

    大型の壁面収納。 ほとんど出来上がっているかのようですが、全体バランスや細部の仕上げ、塗装などあって進捗としては7割程度。
    あと少し、慎重に進めよう。

    ________________________________

    コロナに関しては、本来人それぞれ多様な思いがあると思う。
    政治もメディアの大半も、メディカルな立場側の意見を尊重し自粛を呼び掛け、現実にそれが功を奏し、世界的に見ても日本の対策は成功している。
    しかし少数意見ではあるが、経済の失速による自殺者の増加などを懸念する声にも十分に賛同出来て、先行きが見えない状況で単純に自粛を続けていく事は長い目で見てどうなのかとも思う。 
    政治や行政の立場では、自粛を呼びかけることが何より責任を果たす事になるので、その立場側の意見としては尊重されるべきものではあるのですが、個人的にはどうも腑に落ちない。
     交通事故で亡くなられる方の数は国内で年間に3000人超である。交通事故とコロナを単純に比較しよう言う事ではなくて、確実に毎年3000人以上の人が亡くなる事を織り込み済みにしている社会構造とコロナ問題に矛盾を感じる。
    この様に考えながら政治や行政、メディアの発信に耳を傾けていると、その全てが建前を前提にしたエネルギーで動いているようにしか見えなくなるのは私だけでしょうか? 多分、私だけです。

    でも万が一コロナに感染したら大変なので、やはり自粛。さらに車の運転も気を付けよう。

    久しぶり。

  • 日々

    製作が続きます。

    昨日は一日、半袖で作業だった。

    先日、街の本屋に出かけたら結構な人がいて驚いた。
    日に日に日常が戻りつつあります。

  • 日々

    工房では製作作業を続けています。

    その他、大小案件の調整と6月からは木工教室も再開の予定です。
    時間が過ぎるのがとても早く感じます。私は。

  • マスク

    マスクが来ました。

    本当にくるんだなぁ。

    不評ですが、ある意味歴史的な物なので開封せづ子孫に受け継いだら、300年後になんでも鑑定団で高値がつくだろう。

  • 仕事や計画

    工房入り口のバラが綺麗に咲いています。

    が、今年はあまり見てもらえていません。仕方がない。

    工房では、製作が続きます。

    大型の壁面収納をつくっています。家具内の配線が少し複雑で慎重に加工しています。やりがいのある仕事です。

    仕事ばかりしているのかといえば、そうなのですが、

    昨年はスケジュールと天候が合致せづ、三度中止を余儀なくされた北アルプスへの遠征計画をじっくりと立てている。まだ、だいぶ先の事になりそうですが。

    早く飯くわせろよ・・