ブログ

家具工房に捧ぐ

日記

  • 日々

    製作が続きます。

    鉋掛けを終え、組み立て。

    連日外は好天ですが、工房籠りっきり生活が続きます。

    しかし、秋は暑すぎず寒すぎずはかどります。

    久しぶりの登場スタッフ・トラ。

    年齢的に動きたがらなくなって、ちょっとした移動はこうやって丸めて片手で運んでいます。

    最近は味を占めて、早く丸めろよ~みたいな顔で更に動かない。

    しかし飯と散歩の時は動きがよくなります。

  • 日々

    製作が続きます。

    建具の目違い払い。ウォールナットは逆目が出やすいので、鉋をよく調整してます。

    全ての加工が終了して、吹付塗装。


    吹付塗装は気温や湿度に影響されやすいのですが、ここ数日は暑すぎつ寒すぎず最良の塗装日和でした。

    トラに吹付るわけにはいかないので、お外でした。

  • 日々

    製作が続きます。

    先週から食器棚を作っています。

    並行して整理箱の出荷作業などもあって忙しい。
    しかし、連日気候も良くて作業ははかどります。

    スタッフ・トラは午前中このあたりで寝て、

    午後からはこのあたりで寝ています。 

    夕方自宅に帰り飯を食って散歩をしたら、また寝ている。

  • 日々

    製作が続きます。

    台風が去ってから急に涼しくなりました。トラも散歩でよく歩きます。

    秋が始まるのが嬉しい。

  • 日々

    製作が続きます。

    数日前から涼しくなってきました。  秋が始まるのが嬉しい。

    工房も少しづつ涼しくなってきて、

    更に眠れます。

  • 日々

    製作が続きます。

    今週はお盆期間で木工教室は休み。先週から手掛けている作品作りに没頭しています。
    気が付くと何日も休まずに作り続けていたりするのですが、それがそれ程苦にならないところが物つくりの面白さかもしれません。 ただ暑い。

    スタッフ・トラも元気です。

    まだまだやるじょ~


  • 日々

    製作が続きます。

    前例のないオーダー家具を作っています。

    ____________________________

    春先にネットのハンドメイドマーケットに出品していた整理箱がこのところ急に売れ始めた。

    何故急になのかわからないのですが、商売の面白いところです。 出荷作業も忙しい。

    今週末はそんなこんなで木工教室は日曜のみの開催でした。

    とても忙しいのですが、唯一のスタッフは全く働きません。

  • 先週は外での打ち合わせが多かった。見積もり事務と製作作業、それに木工教室の準備もあって汗かきっぱなしでした。

    気が付けばすでに夏。春に丸裸にした楠木の葉が、いつの間にかこんなに伸びていました。

    スタッフ・トラ(15歳)もまだまだ元気です。

    骨折の右手ですが、ギブスも取れて既にかなり動きます。
    作業も普通にしていて、時々機械の角にぶつけ激痛が走る時があります。

    写真が白い巨塔のエンディングみたいになってしまいました。すみません。

  • 日々

    製作が続きます。

    スツール脚大量生産。と言っても10脚ですが。 
    されど10脚、一脚につき部材は12本あって、一本のづつ部材はそれぞれ6面体なので12×6で一脚につき72回の鉋仕上げや切削作業が必要です。しかし実際は72回ではなくて一面を仕上げるのに何回か鉋掛けや切削をするので、もっともっと多い。一脚が72回×もっともっと多い×10脚なので大体途中で泣きそうになります。更にそれぞれの部材に施す、ほぞやほぞ穴の加工回数もう説明したくありません。
     しかしこういった作業も泣く泣くやっていると途中から楽しくなってきて、気が付くと半笑いで作業しています。

    知ってるよ~

  • 日々

    7月になりました、このまま本当に夏にむかうのでしょうか。ついこの間まで春だった気がします。
    製作が続きます。

    骨折前から取り掛かっていた壁面収納、ほぼ完成。
    細部調整など施し、納品準備へ。

    医者からは全治3か月くらいと言われているのですが、全治しなくても出来ることはいくらでもありました。
    時間は掛かりますが・・・

    最近元気なスタッフ・トラ。

    公園では雑談に花が咲きます。

  • 不器用な左手

    退院して昨日は午前中木工教室、午後からは家具の製作作業再開しました。

    医者からは全治3ヶ月くらいと言われていますが、左手はもあるし右手も人差し指と親指は使えるので思った以上に動けます。普段右手に担当してもらっている作業を左手に受け持ってもらっているのですが、7割くらいの事は問題なく進めることができる。しかしどーしても右手しかできない仕事もあって、何とか左手にそれをやってもらおうとテストピースを使って練習などするのですが、できない。その時初めて右手の巧みさに驚かされます。なんでこんな難しい事をいとも簡単にやっていたんだ右手君は~って感じです。それと同時に左手のあまりの不器用さにも驚かされる。結果的には使える右手の人差し指と親指+左手で補助みたいな形でなんとか進んでいます。

  • 入院で手術

    トレラン転倒で骨折の右手は当初予想以上に重症で、日曜午後から入院、月曜に手術となりました。入院は30年ぶりくらい。手術は初めて。

    自営業をやっていると、こうした不測の事態が発生した時にかなり焦るのですが、入院し強制的に休まされているとそうした焦りも徐々に消えてゆく。次第に終わったことを考えても仕方がないので、この怪我を功名とできるようにと考えられる様になって、病室で一人読書などしています。妻が保険にガッポリ入っているのも知っていたので入院部屋は個室指定。今の病院はWi-Fiも通っていて、ネットも自由に使え快適です。

    手術ですが、なんと全身麻酔で前日から絶食。手術当日の午後2時に歩いて手術室へ向かい、自分で手術台へ乗り、マスクをつけられすぐに気を失いました。気を取り戻したのは午後5時だった。
    医者の話によると、手術は問題なく終わったようです。
    明日退院、以後リハビリなどになると思うのですが、あまりゆっくりもしていられなので、左手に頑張ってもらい、やれる事はやっていこうと思っています。まずは今注文を受けているお客さんへ納期遅れの連絡から。あと教室の方は生徒さん方に適当?にやってもらおうと思っています。

    長い病名。

    快適な病室。