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家具工房に捧ぐ

2019年12月

  • 日々

    製作が続きます。

    ステンドグラス用の額縁、枠としては過去最大。

    感覚的には秋以降最も寒かった。

    ストーブから離れられません。トラが、

  • 歯を抜きました

    製作が続きます。

    脚物は兼ね合いが少ないので早く進みます。

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    月曜日に永久歯を一本抜いた。状況としては、抜かないといけない歯の根元半分くらいは既に骨から離脱、その部分が空洞化し、そこに大量の膿が溜まっているというおぞましい状態でした。なのでその空洞化した部分に麻酔を打つとダラダラと漏れてしまい、口の中に麻酔薬が流れ出すという事態にもなりました。
    ただ既に半分取れかかっていたので処置は速やかに行われ簡単に取れました。
    思い起こせば10年ほど前ですが、別の歯医者で神経を抜いたのが良くなかったのだと思います。今回の様な状況になるまで痛みを感じる事なく過ごしてこれた事が逆に恐ろしい。歯の神経を抜いた事のある方はその歯の経過観察をしておいた方がいいですよ~。
    このように書くと歯の無いハフハフの老人の様ですが、幸いにもその他の歯は特に問題が無い様なので、残り27本の歯を大事にしていこうと思っております・・・

  • 木工教室11/30~12/1

    週末は木工教室でした。

    木の器作り、丸のみ一本で掘り続けます。腱鞘炎必至の作業です。
    と言うのはウソで、誰にでも簡単に出来ます。

    と言うのもウソで、簡単ではありませんが、しかし必ず誰しもが完成します。

    鉋をかけています。

    なかなか難しいのですが、まずはやってみよう作戦でどんどん体験してもらっている。

    難しいほぞの縦挽き。

    家具の強度に影響するので、じっくりと取り組んでもらっています。

    こちらも鉋掛け。

    テーパーのついたテーブル脚を仕上げています。

    留め木口削り。

    寸六サイズのカンナを横に持って加工するのですが、腕力の弱い女性にはこの作業が意外と難しいものです。しかし、教室に参加されている女子生徒さん方は皆さん腕っぷしが強く、心配無用のところです。恐

    刃物も研ぎます。

    全ての加工の最上段にあるのが刃物の研ぎです。短い教室の時間の中でなかなかできていないのですが、少しずつ取り組んでもらっています。

    花台が完成、オイル塗装中。

    製作者は60台女性。ノミ・ノコ・カンナといった手道具だけで作りました。初心者でしたが基礎的な道具の使い方、箱作りなを経て初めての家具作品が完成。

    製作者本人は、納得のいかないところも多い様で「もう一台作りたい!」といっています。精神的に職人化してしまいました。

    木工教室では、ノミ、ノコ、カンナといった手道具を使い木工家具を作っています。初心者の方が殆どです。家具作りは決して簡単ではないのですが、失敗を重ねながら少しづつ成長していく事を教室のコンセプトとしています。
    興味のある方のご参加をお待ちしています。https://treehousetobata.net/classroom