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家具工房に捧ぐ

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  • ミモザの咲く頃

    ミモザの咲く頃にミモザのリース作り教室を行いました。

    場所は木工教室。講師は私がやりたかったのですが、作り方が分からないのと顔が恐いので却下。
    みかん農園を運営しているSさんにお願いしました。 

    みかん畑に咲いている摘んだばかりのミモザたち。花の香りが教室一杯に広がりました。

    リース作ります。

    作ってみると意外と難しい。センスを問われます。
    普段四角四面の家具作りばかりやっていると、こういった美的センスが乏しくなっていて脳みその奥の奥の方に少しだけあった女性的感覚が呼び起こされる様でした。

    素敵なリースとスワッグが出来上がりました。
    家具作りも楽しいけど、お花を作るのも楽しいかった。 
    木工教室の生徒さん中心でしたが、男性の参加者はとても少なかったです。やはり


  • ピーク

    先々週ですが、年明けから計画していた鳥取の大山登山へ。
    北九州から日本海側の国道9号線を北西へ車で6時間。

    途中、萩の道の駅で食べたミニ海鮮丼。ミニでも多い。

    夜は米子の居酒屋で吞んだ。 

    翌朝、大山の登山口Pへ。

    大神山神社の方から登りました。

    標識は埋まっていました。

    大山北壁、もやっていてイマイチ見えない。

    先行者の足跡をたどっていたら、途中からラッセル状態に。
    地図で確認したら、登山道から大きく外れていました。
    超上級者の人が、ダイレクトに山頂を目指していたようです。

    この後2時間くらいかけて一般登山道へ戻り山頂を目指しました。

    途中の避難小屋、何人かいた。

    更に登るも、雲行きが怪しくなってきて、

    だんだん本格的に吹雪き、八甲田山状態に。

    えーんもう帰りたいよ~的な状況になってしまい、

    少し様子を見たけど風おさまらず、ピークを踏まずここで撤退。

    少し降りると天気も落ち着いてきました。 行けなくもなかったかもしれないけど、安全第一で。
    途中の迷走もあって、結果的には7時間くらい歩いてしまいました。

    下山後、疲れた体で更に3時間くらい走って、夜は広島へ。

    平日なのに、人気店は人でごった返し入れず。
    腹が減り過ぎて、もう何でもよくなって入ったお店で食べた二品&当然ビール。 
    滅茶苦茶美味しかった~  

    この登山、ここにピークがありました。

  • 衝撃の瞬間

    この猫が工房に初めて来たのが去年の今頃だった。

    当時は普通に工房の中に入ってきていたけど、何度か確保を試みたりしているうちに警戒されてどうにもなつかない。

    食事を与えるとよく食べるのですが、近づくと逃げる。
    あまりになつかないので、逆にだんだん憎たらしくなってきて小石を投げたり、夏には散水ホースで水をかけたりしていたら、よりなつかなくなってしまいました。

    しかし最近、あまり構わずにいたら少し距離を縮められる様になった。

    おいで~、おじさんは本当はいい人なんだよ~

    すると、

    ついにこの日が来たました。 ヒトとそれ以外の生き物の心が通じ合ったE・T的な瞬間です。 

    決して人差し指にニャンチュール(鰹味)を塗っていた訳ではありません。あります。

  • 日々

    製作が続きます。連日寒い。

    特殊仕様のテーブル製作中。 木取りを終え板接ぎ前。

    板接ぎ後、手鉋を掛け吹付塗装まで終えた。

    数週間前まで扇風機を回していたのに、昨日ストーブを出した。

    今年も1号君と2号君には働いてもらいます。
    もう12月かぁ~ 秋が短くなりました。

  • 木工教室2/2~4

    週末は木工教室でした。

    お箸大量生産中↑

    椅子の座編中↓

    キャビネットの天板に鉋を掛け中↓

    素材はブラックチェリーです、堅い。

    デスクの天板鉋掛け中。こちらもチェリー、堅い。

    逆目を出さず、奇麗に仕上がりました。

    組手の小箱も完成に近づいた。

    組手部分、ここも鉋を掛けます。

    その他にも、難しい事をやっている方が多く、ついていくのが大変です。

    というか、ついていってません。 こんな感じになってくると私に出来るのは優しく見守る事だけです。( ´∀` ) 最近、見守るだけの生徒さんが多くなってきた。

    家具工房treehouseの木工教室ではノミ、ノコ、鉋などの手道具を使い家具を作ります。開講から6年目を迎え、生徒さんのレベルもかなり上がってきました。
     家具作りは理論と実践が複雑に絡み合います。考えてばかりでも駄目ですし、何も考えずに取り掛かってもうまく作れません。考えて、作って、失敗して、考えて、また作って、それが面白いと感じられる様になると生涯の趣味や仕事として楽しむことが出来る様に思います。

    失敗も楽しみながら家具作りしたい人は↓

    木工手加工の資格取得〈技能検定家具手加工2級・3級講座〉は↓


  • 流血の惨事

    製作が続きます。

    また暖かくなってきて、作業もはかどります。

    プレス機を使おうと思ったら、こんなところに猫背ちゃんがいた。

    このままプレス機の常磐を下げる事も出来るんだぞ~

    そんな可哀そうな事はせず、手で確保を試みたところ・・・

    右手。

    左手。

    人間もそうですが、かわいい子程手を焼きます。

  • 木工教室

    今年の最初の木工教室が始まりました。
    一般の教室が延べ一日と、技能士講座が二級と三級それぞれ半日ずつ開催。

    今週は写真のみ、絶賛やってます。

    木工教室に興味のある方は↓

     

  • 木工教室

    週末は木工教室でした。今週も多く来て頂きました。

    今年でまる5年を迎える木工教室、過去に作った作品や作業風景の写真。

    木工や家具作りに興味のある方は↓

  • ダイニングセット

    ダイニングセットを製作、お納めしました。

    ブラックチェリーのダイニングテーブルに胡桃の椅子を誂えました。

    晴天の某日、お納めに参りました。

    いろいろとご配慮いただき、スムーズにお納め出来ました。

    ありがとうございました。    お納め先 ご近所

    ___________________________________

    この一ヶ月あまり同タイプのダイニングテーブルの注文が続きました。

    お納め先 福岡県

    お納め先 三重県

    お納め先 ご近所

    とても珍しい事だったのですが、同じような投稿が続いたので今一度アップしてみました。

    テーブルは広い天板を手鉋で仕上げるので、仕事としてはとても達成感があります。
    ご注文あっての仕事です、ありがとうございます。



  • 木工教室

    週末は木工教室でした、先週と今週の作業風景。

    のこぎり。ある意味一番難しい。

    かんな。のこぎりとは違う意味で難しい。

    そう、難しい。

    難しさの向こう側に何かが見える。

    少しづつ見えてくる。

    数ある習い事の中でも「木工は飽きない」と聞きます。

    何故かと考えると、多分難しいからだと思います。

    私自身も仕事で一年中やっているのに飽きない。

     多分一生飽きないと思う。逆に言うと一生かけても技術的には満足できないのかもしれない。

    研ぎ一生という言葉がありますが、これだけ情報が多い時代に一生をかけて覚える事などあるのかと思っていた時もあったけど、やればやる程まだまだだと思えてくる。

    鑿も難しい。

    難しさの向こう側にある何かが見たくて仕方がない方の御参加をお待ちしています↓

  • 日々

    製作が続きます。

    チェリーを削っている。 

    そう、削るのが仕事です。

    新たに材木も届いた。

    働けと言わんばかりです。

  • 日々

    連日好天が続きます。

    トラも本格的によぼよぼになってきて、1日20時間以上は寝ています。
    動かないので食事も少な目になりました。 犬も人間も歳をとります。

    先週から作っていたブラックチェリーのリビングキャビネット完成。

    随所にお客さんのこだわりがあって、特に取っ手はお客さんから送られてきた品を取付させてもらいました。送り先は遠方で、梱包の後発送致しました。 末永くお使いください。

    私事ですが、先週は身内に不幸事があって教室も含め仕事はお休みでした。
    人はいつかこの世からいなくなるのですが、それを考える事は無意識にタブーとし、まるで永遠に生きていけるかのように日々を漫然と過ごしている事を近親の死をもって再認識しながら今日もまた漫然と生きている。