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家具工房に捧ぐ

日記

  • 反り捻り

    製作が続きます。

    チェリー材の食器棚を作っています。

    引き戸の建具になる部材は削り出し後、シーズニング。

    シーズニングとは調味料全般を指す言葉として使われる事が多いと思うのですが、湿度や空気に慣らすという意味でも使われ、削った木材を放置し現場の湿度にあった状態まで反りや捻りを出してあげます。製作品の部材全てをこのようにするかと言うとそうでもなくて、建具の様に以後機能性が問われるところには注意を払っています。

    スタッフ・トラ、元気です。

    一年中シーズニングしているので、反りも捻りも出ません。