ブログ

家具工房に捧ぐ

  • 木工教室

    週末は木工教室でした、先週と今週の風景。

    色々やっていて私には何が何だか分かりません。皆さんよく作ります。

    完成品1 丸椅子

    完成品2 木の器

    完成品3 座編のスツール

    弊工房の木工教室今年で8年目
    コンセプトは失敗を恐れずにどんどん作ろう!です。
    このコンセプトもかなり浸透し、教室内に失敗という概念が無くなりつつあります。
    失敗って何?どうゆう意味?みたいな感じになってます。
    この感覚を日常生活の中にも取り入れる事ができると、もう怖いものはありません。

    失敗という概念を喪失させたい人は ↓


  • 造作キッチン

    造作でキッチンを作りました。

    素材は節のあるホワイトオーク、木製のキッチンです。

    奥に引き戸、開き扉、中央に引き出し、手前はオープンの棚を付けました。

    お納め先は東京都。

    と言うのはウソで、北九州市戸畑区の弊工房ショールーム内に設置しました。
    造作キッチンやオーダー家具ご注文時のモデルとして、また木工教室ではここで美味しいいお茶を入れて下さい。   末永く使いたい。

  • 本棚

    ブラックチェリーの大型本棚を製作、お納めしました。

    幅2.5M×高さ2.4M、大きな本棚です。

    製作風景。

    大きな家具なので、現地で組み立てられる構造で設計。

    存在感あります。

    お部屋の床もブラックチェリーでした。本棚の方もこれから徐々に床と同じ濃いブラウンに変化していく事でしょう。

    お客様のにも大変喜んで頂きました。
    末永くお使い頂けますように。       お納め先 福岡県

  • 木工教室

    週末は木工教室でした。
    今週は業務の都合で土曜のみ開催でしたが、午前・午後とも多く来て頂いた。

    木工は手先で作ります。なので手先が器用などと言いますが、実は作っているのは手先ではありません。道具でもありません。どのような道具を使い、どういった姿勢でどういう手順で進めていくかと言った、漠然とした言い方になりますが「考え方」のようなもので作っているのだと思います。ただ、経験のない方にやみくもに考えろと言うのは違っていて、経験を重ねていく中で思考と実践経験が重なり合い技術になっていくのだと思います。いつも書いていますが、失敗を多く重ねる事が上達への近道です。
    いつも言っているので、うちの教室の生徒さん方は逆に極端に失敗を恐れなくなり、果敢にチャレンジして気が付いたらあちゃ~てなっている事もしばしばです。が、それでいいんです。

    いや、もう少し慎重にやって貰えると助かります( ´∀` )

  • 節ありオークの本棚

    節ありのホワイトオーク突板と無垢材で本棚を作りました。

    突板とは木材を薄くスライスして合板に圧締接着した家具・建具用の資材です。
    一般に合板(張り合わせの)の家具は安物と言った誤解があるかと思いますが、そうではありません。

    ベースの素材は薄くスライスされた「木」なのです。
    突板合板を用いる事で、無垢材では作る事が困難な機能的な家具を作る事が出来ます。
    職人の技術と突板屋さんの企業努力でこんな自然見あふれる機能的な家具が完成!

    いい具合に仕上がりました。

    ショールーム展示の家具として、これから活躍。

お問い合わせ