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家具工房に捧ぐ

山登り・トレラン

  • 社内旅行

    スタッフが「たまには遊びに連れて行けよ~っ」てうるさいので、

    社内旅行へ行く事になりました。

    いきなり九重へ。

    わーい九重だぁ。

    タデ原湿原の木道を走り回るスタッフ・トラ。

    俺は自由だあ~。 

    せっかく九重に来たので山登りも。

    元気のいいスタッフ。どんどん登ります。

    登ったのは猟師岳。紅葉も綺麗でした。

    山頂にて。

    着いた~ 水をくれ~

    改めてもう一枚。

    夜は湯平に泊まりました。スタッフは車中泊だった。

    社内旅行でした~

  • 立山へ

    立山へ行きました。富山側から室堂へ。

    室堂から雄山~大汝山を登りました。

    途中経過はなく雄山山頂。   

    今回の山行には立山黒部アルペンルートの観光も兼ねて妻も同行。

    「私の写真をブログに載せたら抹殺する」と常々言われているのですが、

    これぐらいはいいだろう、多分・・・    

    連日天気もよくて、よい山旅でした。

  • 男と沢

     月曜に登山師匠のSさんから沢登りのお誘いを受けていた。なので日曜の夜はお酒も程々に体調を整えて早寝をしようと決め込んでいたのですが、数日前福岡に住む娘からの連絡で日曜の夜に男を連れて挨拶に来たいと言う申し出と重なってしまっていた。仕事の都合上その日しか来れないと言うのでシブシブ迎え入れる事に。翌日は危険な沢登りなので出来るだけ飲まないでいたいのですが、知らない男と対面するのに酒無しで話ができる程人間ができていなくて、結果的には平時以上に飲んでしまいました。
    思い起こせば30年ほど前、私が妻の実家を始めて尋ねた時は緊張で喋る事はおろか顔の筋肉を動かす事すらできなかったのを覚えています。
    娘が連れてきた彼氏ですが、当時の私と比較するとさほど緊張している様子もなく、まぁ今時でした。 分かりやすく採点するならば、若い頃の私を100点とすると2点です。しかし妻に言わせると若い頃の私が10点で彼は95点らしい。

    翌月曜 飯塚の内住峡にて

    小雨も気にならない。絶景が続きました。

    爽快だった。
    娘が男を連れて来た翌日は沢登りに限ります・・・

  • 南アルプスへ

    月曜朝始発の新幹線で静岡へ。その後レンタカーで山梨、奈良田へ。そこからバスで広河原の登山口についたのが同日夕方。

    広河原山荘横のテント場、この日は移動だけだったのですが、飲んで寝ました。

    翌朝、南アルプス北岳へ登山。

    南アルプスは水が豊富でした、大樺沢。

    天気が良すぎて暑かった。

    四時間くらい登って、北岳肩の小屋。
    増築の建築材をヘリで運搬しているとの事だった。

    山荘でカレーを食べて、更に登りました。

    着いた~。北岳山頂。
    軽い熱中症になっていて、山頂での記憶があまりありません・・・

    北岳から見る、間ノ岳方面に続く稜線。今日のキャンプ地がある北岳山荘。あそこまで降ります。

    着いた。

    テントを張って夕飯。山荘の自販機で買ったビール3本飲んだのですが朝まで一度もトイレに行きませんでした。完全に脱水状態になっていたようです。でもビールって全て吸収できるんですね・・

    翌朝目覚めテントから外を見ると、この旅初の富士山が見えた。

    おはよう富士山、そこにいたんだね。って感じです。

    雲海と朝日と富士山。

    日の出とともに荷物を置いて間ノ岳へ登りました。

    間ノ岳山頂。当初の計画はテントを担いでこの先の農鳥岳~大門沢から車を置いている奈良田まで縦走の予定だったのですが、昨日からの暑さで計画を変更。の間ノ岳ピーク。

    その後、テント場に戻って下山。

    八本場コル付近。

    どこで撮ったか覚えていない一枚
    焦点が定まっていないのは半熱中症だから。

    顔は笑っていませんが、ひざはよく笑っていた。

    雄大な景色とは裏腹に暑くてなかなか大変でした。
    下山途中、登山口から2時間くらいの沢のところで、高齢男性が倒れ警察と民間レスキューが動いていた。他にも道中体調の悪そうな人が何人かいました。私自身も普段の練習不足というか、涼しい日陰生活に慣れてしまっていて鍛錬不足を痛感。しかし、この夏もう一回くらいは行きたいと思っています。

    出発前

    気をつけろよ~

  • 山へ

    福岡に住んでいる息子が最近山登りにハマっているらしく、では一緒に行こうということになって、昨日皿倉山を登りました。
    掟破りの午後2時半出発。山頂到着3時半。

    午前中にごそごそ用意していると思ったら山飯の準備に時間が掛ったらしい。

    鶏のエサに見えなくもありませんが、山で食べるとなんでもおいしいじょ~。
    若い人の登山スタイルは山登り本来より、食べる事にあるらしいです。
    しかし、こんなに作っておいて私には一口もくれませんでした。
    ウソです、少こ~しだけくれました。

    天気もよく、景色もきれいでした。

  • 九重へ

    F君がテント泊の登山をしたい!と言っていたのが今年の春ごろで、既に10月になりましたが実行。 九重へ。

    初日は長者原から坊がつるへ。テントを張った後、立中山を登りました。

    山荘付近のロッジ群は今夏の大雨で崩壊していた。

    更に鉾立峠に向かう道は土石流で無くなっていて景色が一変。以前は木々が覆っていて細い小川が流れていたと思う。

    夕方テント場に戻って飲んで食べて寝ました。

    翌日は早朝から大船山を登りました。

    F君。昨年の10月に足を複雑骨折していて、歩いていると足首がグラグラすると笑いながら話していました。

    大船山頂上付近はこのくらい色づいていました。周辺の山はまだほぼ緑、ここだけです。九重全体的には2週間後くらいがいいのではないでしょうか。

    御池はこんな感じ。実際はもっと赤く見えました。

    一応私も。

    今年初めて笑いました・・・

    九重でした~。

  • 山へ

    土曜の夜に新幹線で京都まで。京都から夜行バスで岐阜、新穂高の登山口に日曜の朝5時ごろついて、そのまま登りました。 一日目は双六小屋横でキャンプ。

    二日目の午前、眼下は三俣山荘で向こうに見えるのが鷲羽岳。
    鷲羽岳を登る予定だったけど、山頂付近に厚い雲がかかっていたのでルート変更。

    黒部源流へ向かいました。

    ピークを目指すのも面白いけど、沢も楽しい。

    この後雲ノ平を歩いて

    薬師沢の小屋へ、ここで一泊。

    2泊三日、よく歩きました。
    全体に薄曇りで、大きな景色を堪能する事はできなかったのですが、代わりに沢や北アルプスの高山植物を沢山眺める事が出来ました。

    歩きながら、いろいろと考える事が出来た。また来よう。

    _________________________

    いくつかの衝撃
    〈衝撃その1〉
    夜行バスで寝れず初日は体調不良。予定していた三俣まで歩けず行程を変更。ひとつ手前の双六小屋のキャンプ地に泊まることに。小屋で幕営の申込書を書いて受付の若い女に渡したら「予約はしていないんですか?」と問われ「ハイ」と答えたら「今年はコロナで、テントも含め完全予約制ですよ。本来ならば受付けられないけど特別ということで許可します」とかなり厳しく咎められました。若い女に激しく責められてかなり気持ちよくなって・・・ではなくて、気持ち悪くなってしまいました。三俣のキャンプ地は予約は要らないって事になっていたのになぁ・・

    〈衝撃その2〉
    二泊目の薬師沢の小屋に早めについて、受付近くのデッキでくつろいでいたら、沢登りのグループが来て宿泊の申し込みをはじめた。前述の通り予約をしていなかったことに小屋番が怒りグループを叱りつけていた。時間も早かったし2時間歩けば大きな山小屋もある。小屋番のあまりの激しさに本当に断るかなと見ていたら結局受け入れるのです。双六もそうだったけど山小屋と言えやはり商売。しかし、行き場の無い山の中での力関係は圧倒的に山小屋側が強いです。
    というか、こんな山奥にまでコロナの影響が及んでいる訳です。

    〈衝撃その3〉
    登山の終点は富山側の折立というところだったのですが、早めについてバスを待っていると男性が棒を持って何かを追い払っている。雑木林の方に去っていくその姿は小熊でした。近くにキャンプ場があってそこから出るゴミを目当てに山から下りてくるらしい。しかし、こんなところに普通にいる事に驚き。そういえば北アルプスでは登山者のそのほとんどが熊鈴をつけている。熊のいない九州では鈴をつける習慣はないのですが、山で対面したらビビるだろうなぁ。

    雷鳥。

    花々。

    出発前

    オレも連れて行けよ~。



  • 計画

    ここ数日一人山登りの計画を立てているのですが、北アルプスの地図とネット情報を駆使してどのようなルートで進むかなど検討している。あまり深く考えず行き当たりばったりという手もあるのですが、仕事の合間で行く九州からの遠征登山はやはり貴重な経験になるので、アクセスの仕方も含めどこからどうやって登るのかとても慎重になります。
     一時期マラソンやトレイルランニングにはまっている時期があったのですが、やっていて何となく腑に落ちない気持ちになることがあった。結局他者がマネジメントした催しの中では、何月何日の何時スタートするぞと他人から時間を指定されるので嫌になった。

    一方一人での山登りは、どこの登山口からどうやって進むのか、何月何日にそれをやるのかすら誰も決めてくれない。無数にあるとアクセス方法と登山ルートを自分なりに組み立てていく作業はなかなか大変で面白いのですが、あまりに過酷すぎるのも恐いし、かといってあまり余裕がありすぎるのも性に合わない。考えれば考える程わからなくなってきて、そもそも俺は本当に山登りに行きたいのだろうか?と哲学的思考に回帰しはじめる。いや、そんなに難しい問題ではなくて、ただ単に仕事をしたくないだけなのかもしれません。
    まぁどうでもいいのですが、いつも計画倒れに終わることが多いので、ブログに書いておきます。今年は一人で北アにいくぞ~。 多分。

  • 山へ

    先週、山へ。

    雲仙普賢岳へ。ミヤマキリシマが満開。
    車のわりに登山者は少なく、一人ガシガシと登りました。

    1時間ほどで山頂付近へ。 写真は平成2年の噴火で出来た平成新山。

    既に30年経っていて、緑も見えるしポツポツとミヤマキリシマも咲いていました。噴火をリアルタイムで見たので感慨深いものがあると同時に、山はこうやって出来ていくのだと再認識。 規制されていて登る事はできません。

    普賢岳山頂。

    山頂で自撮りすると、産後の妊婦顔になるのは私だけでしょうか?

    国見岳はミヤマキリシマが満開だった。

    時間があったので上まで行ってみたら、狭い山頂のスペースでパーティーがお食事をされていたので、挨拶をして直ぐ降りました。

    久しぶりの休日でした。

  • 山登り 九重

    九重へ山登りに行きました。

    午前7時、長者原の登山口。 一人なので寂しい・・・

    少し歩き始めると動物の足跡。

    この後も動物の足跡がとても多く、近年九重はイノシシが増えているという話を聞いていたので、もし対峙してしまったらストックで応戦、若しくは真剣に犬の物まねをして動揺させるという2プランを用意しておきました。

    ガシガシと歩きます。

    天気がよかった。けど一人なので寂しいじょ~

    三俣山は霧氷に覆われていました。

    綺麗な霧氷でしたが、少し雪が付きすぎてぼってりとしていた。

    霧氷をバックに記念自撮り。
    ブログの写真が怖いとか笑った方がいいとか言われますが、

    山の中で一人で笑っている方が怖い。
    と言うか、努力して微妙に笑っている。

    その後、すがもりの避難小屋から

    硫黄山横の谷を通って歩きました。

    この谷の荒涼とした感じがとても好きなのですが、反面とても寂しい・・・

    九重山の方へ進む。このあたりから人が多かった。

    暖冬の影響で凍ってないだろうと思われた御池は予想に反しギシギシに凍っていました。

    ちなみに去年は凍り方が甘く、落水者が続出したという事前情報を持ちながら左足半分を落水させた私です。昨年の経験上、リンクの中央まで行っている人が心配。

    とにかくこの日は天気が良くて、九重山山頂からくっきりと阿蘇が見渡せた。

    午後からは暑い程で、雪やけしながら帰路につきました。

  • 剣山~大阪

    昨日に続き、四国の剣山を登りました。

    それでなくても四国はとても山深く、車で走っていても怖い感じなのですが、朝からシトシトと降り続ける雨の中、ずぶ濡れの鹿さんと遭遇したりで微妙に緊張感がありました。打って変わって山の方は登山口付近にお店も多く、小雨でしたが登山客も多かった。

    スタートが遅かったのですが、百名山の中でも簡単で有名な剣山。あっという間に山頂へ到着。

    山頂の山小屋。
    この時点でガスガスで、展望はゼロ。今回はいつかの為の偵察と割り切って下山しました。いつかテントを担いで剣山~三嶺へ縦走しよう。

    山頂にて自撮り。
    翌日は淡路島を渡って大阪の同業者の方のところへ伺い、事業的な事の相談などさせてもらいました。わからない事や聞きたいことがあれば初対面の方にでもアポイントを取って話を聞かせてもらう、と言う図々しい事を起業以来何回かやってきたのですが、ほぼ快く対応頂いている。貴重な時間を割いていただきありがとうございました。勉強になる事が非常に多かったです。

    明石海峡

     美味しいものはほとんど食べていませんが、よい旅でした。

  • 石鎚山へ

    四国の石鎚山へ。
    山陽道からしまなみ海道を渡って午後9時ごろ登山口に到着、450km。はぁ~疲れた、そして暗くて怖い。 この日は車中泊して翌日早朝から登りました。

    初めてだったのですが、ノーマルルートが時間的に物足りない感じだったのでマイナールートを選択。しかし、このマイナールートが途中崩壊していて道がわからなくなっていて泣きながら登山口付近まで戻りました、これに2時間を費やした。午前8時ごろから再度ノーマルルートで登山開始。ロープウェイ終点の成就に着いたのが11時だった。

    一般的に石鎚山登山はロープウェイでここまで上がってから登山を開始される方が多いと思うのですが、私はこの時点で二山分くらいの登った感じで、気分的にはもうお家に帰りたくなっていた。

    石鎚山と言えば鎖で有名ですが、それぞれ全てう回路があってわざわざこれを使わなくてもいいのですが、一応全部やりました。

    修験道的な集団もいた、ほら貝を上手に吹いていました。

    紅葉も綺麗。

    山頂には平日とは思えない程の人がいました。
    午後3時に下山後この日も車中泊。明日は剣山に登る予定です。________________________________________________________________

    神社横の売店の猫が面白かった。

    体に障っても反応しないので、髭を引っ張ったり、肉球捻ったり、肉球と肉球の間の毛を引っ張ったり、いつもトラの虐待法として私が行っている技の全てを駆使したにも関わらず熟睡していました。私もこのように生きたい。