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家具工房に捧ぐ

山登り・トレラン

  • 登山旅行

    月曜の朝、台風に追われる形で空路北海道へ。
    札幌からレンタカーで旭川へ移動、一泊して大雪山系の旭岳を登りました。
    旭岳登山の翌日から一日かけて知床へ移動。テント泊の後、羅臼岳を登りました。快晴だった。
    羅臼岳下山後は中一日で稚内方面へ移動。フェリーで利尻島へ渡り、利尻山を登りました。こちらも地元の人が唸る程の快晴だった。

    この旅行は、登れそうな山を事前にいくつかピックアップして、天候次第で目的地を変更するという半無計画登山旅行だったのですが、これが良かった。

    行程を地図に書くとこんな感じです。運転している時間も長かったけど、苦にならなかった。

    登山口からみる旭岳。既に紅葉が始まっていた。

    羅臼岳山頂から見る知床半島の山脈、野性的な山だった。

    フェリーからから見る利尻岳。

    同じフェリーの反対側は、礼文島に沈む夕日。

    利尻山登山時は特に晴れていて、遠くは薄っすらとサハリンまで見渡せた。

    この稜線を歩きました。

    麓での宿。

    涼しくて、連日よく眠れました。

    羅臼岳周辺では沢山の動物にも出会いました。

    シカさん、耳がでかい。

    キタキツネさん、 上手く撮れない。

    リスさん、こっち見てます。

    クマさん、会わなくてよかった。

    オジさん、羅臼岳山頂にて。

    起業以来初の大型休養は家族や仕事の事が気になって気になって、たったの8泊9日。
    この控えめな性格を改善するのが今後の課題です。

  • 山登り

    一日休んで九重を歩きました。

    赤川から入って九重~天狗ヶ城~中岳~稲星山~と歩きました。

    お盆は普通に働いています。

  • 井原山

    一日休んで山登りしました。

    背振山系の井原山。この時期キツネノカミソリと言う花が満開で登山者も多かった。

    登山口付近からパラパラと咲いていて5合目くらいまでずーっと花だらけでした。

    登山道がこんな感じでずーっと花道になっている。
    頂上付近まで木々のトンネルに覆われている感じで、涼しく快適に登れる山でした。

    久しぶりの休暇でした。

  • 休日

    このところ、ずーっと工房籠り生活だったので一日休みにして平尾台へ行きました。

    あー平尾台って感じです。 天気もよくて気持ちがよかった。

    茶ヶ床の駐車場から、貫山までくねくねと歩きました。

    これぞハイキング。楽。

    山を降りた後は、久ぶりに小倉へ出向き軽く飲みました。  

    まだ時間も早かったので旦過市場周辺をふらふらと歩いてみたら、焼けていないところは普通にやっていました。
    この風情がよいのですが、数年後全て新しくなるようです。 

  • 英彦山へ

    紅葉の英彦山へ

    よく色づいていました。

    北岳からの眺め、写真に色は出ていませんが、麓に向けてとても綺麗でした。

    高住神社周辺は最盛期。を少し過ぎたくらい。

    どこまでも紅葉。

    イチョウも散ります。もう11月も半ば過ぎかぁ。

  • 社内旅行

    スタッフが「たまには遊びに連れて行けよ~っ」てうるさいので、

    社内旅行へ行く事になりました。

    いきなり九重へ。

    わーい九重だぁ。

    タデ原湿原の木道を走り回るスタッフ・トラ。

    俺は自由だあ~。 

    せっかく九重に来たので山登りも。

    元気のいいスタッフ。どんどん登ります。

    登ったのは猟師岳。紅葉も綺麗でした。

    山頂にて。

    着いた~ 水をくれ~

    改めてもう一枚。

    夜は湯平に泊まりました。スタッフは車中泊だった。

    社内旅行でした~

  • 立山へ

    立山へ行きました。富山側から室堂へ。

    室堂から雄山~大汝山を登りました。

    途中経過はなく雄山山頂。   

    今回の山行には立山黒部アルペンルートの観光も兼ねて妻も同行。

    「私の写真をブログに載せたら抹殺する」と常々言われているのですが、

    これぐらいはいいだろう、多分・・・    

    連日天気もよくて、よい山旅でした。

  • 男と沢

     月曜に登山師匠のSさんから沢登りのお誘いを受けていた。なので日曜の夜はお酒も程々に体調を整えて早寝をしようと決め込んでいたのですが、数日前福岡に住む娘からの連絡で日曜の夜に男を連れて挨拶に来たいと言う申し出と重なってしまっていた。仕事の都合上その日しか来れないと言うのでシブシブ迎え入れる事に。翌日は危険な沢登りなので出来るだけ飲まないでいたいのですが、知らない男と対面するのに酒無しで話ができる程人間ができていなくて、結果的には平時以上に飲んでしまいました。
    思い起こせば30年ほど前、私が妻の実家を始めて尋ねた時は緊張で喋る事はおろか顔の筋肉を動かす事すらできなかったのを覚えています。
    娘が連れてきた彼氏ですが、当時の私と比較するとさほど緊張している様子もなく、まぁ今時でした。 分かりやすく採点するならば、若い頃の私を100点とすると2点です。しかし妻に言わせると若い頃の私が10点で彼は95点らしい。

    翌月曜 飯塚の内住峡にて

    小雨も気にならない。絶景が続きました。

    爽快だった。
    娘が男を連れて来た翌日は沢登りに限ります・・・

  • 南アルプスへ

    月曜朝始発の新幹線で静岡へ。その後レンタカーで山梨、奈良田へ。そこからバスで広河原の登山口についたのが同日夕方。

    広河原山荘横のテント場、この日は移動だけだったのですが、飲んで寝ました。

    翌朝、南アルプス北岳へ登山。

    南アルプスは水が豊富でした、大樺沢。

    天気が良すぎて暑かった。

    四時間くらい登って、北岳肩の小屋。
    増築の建築材をヘリで運搬しているとの事だった。

    山荘でカレーを食べて、更に登りました。

    着いた~。北岳山頂。
    軽い熱中症になっていて、山頂での記憶があまりありません・・・

    北岳から見る、間ノ岳方面に続く稜線。今日のキャンプ地がある北岳山荘。あそこまで降ります。

    着いた。

    テントを張って夕飯。山荘の自販機で買ったビール3本飲んだのですが朝まで一度もトイレに行きませんでした。完全に脱水状態になっていたようです。でもビールって全て吸収できるんですね・・

    翌朝目覚めテントから外を見ると、この旅初の富士山が見えた。

    おはよう富士山、そこにいたんだね。って感じです。

    雲海と朝日と富士山。

    日の出とともに荷物を置いて間ノ岳へ登りました。

    間ノ岳山頂。当初の計画はテントを担いでこの先の農鳥岳~大門沢から車を置いている奈良田まで縦走の予定だったのですが、昨日からの暑さで計画を変更。の間ノ岳ピーク。

    その後、テント場に戻って下山。

    八本場コル付近。

    どこで撮ったか覚えていない一枚
    焦点が定まっていないのは半熱中症だから。

    顔は笑っていませんが、ひざはよく笑っていた。

    雄大な景色とは裏腹に暑くてなかなか大変でした。
    下山途中、登山口から2時間くらいの沢のところで、高齢男性が倒れ警察と民間レスキューが動いていた。他にも道中体調の悪そうな人が何人かいました。私自身も普段の練習不足というか、涼しい日陰生活に慣れてしまっていて鍛錬不足を痛感。しかし、この夏もう一回くらいは行きたいと思っています。

    出発前

    気をつけろよ~

  • 山へ

    福岡に住んでいる息子が最近山登りにハマっているらしく、では一緒に行こうということになって、昨日皿倉山を登りました。
    掟破りの午後2時半出発。山頂到着3時半。

    午前中にごそごそ用意していると思ったら山飯の準備に時間が掛ったらしい。

    鶏のエサに見えなくもありませんが、山で食べるとなんでもおいしいじょ~。
    若い人の登山スタイルは山登り本来より、食べる事にあるらしいです。
    しかし、こんなに作っておいて私には一口もくれませんでした。
    ウソです、少こ~しだけくれました。

    天気もよく、景色もきれいでした。

  • 九重へ

    F君がテント泊の登山をしたい!と言っていたのが今年の春ごろで、既に10月になりましたが実行。 九重へ。

    初日は長者原から坊がつるへ。テントを張った後、立中山を登りました。

    山荘付近のロッジ群は今夏の大雨で崩壊していた。

    更に鉾立峠に向かう道は土石流で無くなっていて景色が一変。以前は木々が覆っていて細い小川が流れていたと思う。

    夕方テント場に戻って飲んで食べて寝ました。

    翌日は早朝から大船山を登りました。

    F君。昨年の10月に足を複雑骨折していて、歩いていると足首がグラグラすると笑いながら話していました。

    大船山頂上付近はこのくらい色づいていました。周辺の山はまだほぼ緑、ここだけです。九重全体的には2週間後くらいがいいのではないでしょうか。

    御池はこんな感じ。実際はもっと赤く見えました。

    一応私も。

    今年初めて笑いました・・・

    九重でした~。

  • 山へ

    土曜の夜に新幹線で京都まで。京都から夜行バスで岐阜、新穂高の登山口に日曜の朝5時ごろついて、そのまま登りました。 一日目は双六小屋横でキャンプ。

    二日目の午前、眼下は三俣山荘で向こうに見えるのが鷲羽岳。
    鷲羽岳を登る予定だったけど、山頂付近に厚い雲がかかっていたのでルート変更。

    黒部源流へ向かいました。

    ピークを目指すのも面白いけど、沢も楽しい。

    この後雲ノ平を歩いて

    薬師沢の小屋へ、ここで一泊。

    2泊三日、よく歩きました。
    全体に薄曇りで、大きな景色を堪能する事はできなかったのですが、代わりに沢や北アルプスの高山植物を沢山眺める事が出来ました。

    歩きながら、いろいろと考える事が出来た。また来よう。

    _________________________

    いくつかの衝撃
    〈衝撃その1〉
    夜行バスで寝れず初日は体調不良。予定していた三俣まで歩けず行程を変更。ひとつ手前の双六小屋のキャンプ地に泊まることに。小屋で幕営の申込書を書いて受付の若い女に渡したら「予約はしていないんですか?」と問われ「ハイ」と答えたら「今年はコロナで、テントも含め完全予約制ですよ。本来ならば受付けられないけど特別ということで許可します」とかなり厳しく咎められました。若い女に激しく責められてかなり気持ちよくなって・・・ではなくて、気持ち悪くなってしまいました。三俣のキャンプ地は予約は要らないって事になっていたのになぁ・・

    〈衝撃その2〉
    二泊目の薬師沢の小屋に早めについて、受付近くのデッキでくつろいでいたら、沢登りのグループが来て宿泊の申し込みをはじめた。前述の通り予約をしていなかったことに小屋番が怒りグループを叱りつけていた。時間も早かったし2時間歩けば大きな山小屋もある。小屋番のあまりの激しさに本当に断るかなと見ていたら結局受け入れるのです。双六もそうだったけど山小屋と言えやはり商売。しかし、行き場の無い山の中での力関係は圧倒的に山小屋側が強いです。
    というか、こんな山奥にまでコロナの影響が及んでいる訳です。

    〈衝撃その3〉
    登山の終点は富山側の折立というところだったのですが、早めについてバスを待っていると男性が棒を持って何かを追い払っている。雑木林の方に去っていくその姿は小熊でした。近くにキャンプ場があってそこから出るゴミを目当てに山から下りてくるらしい。しかし、こんなところに普通にいる事に驚き。そういえば北アルプスでは登山者のそのほとんどが熊鈴をつけている。熊のいない九州では鈴をつける習慣はないのですが、山で対面したらビビるだろうなぁ。

    雷鳥。

    花々。

    出発前

    オレも連れて行けよ~。