ブログ
家具工房に捧ぐ
日記
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日々
製作が続きます。

暑い中、頑張ってます。
工房入口の看板の支柱が風で曲がってぐらぐらだったので、左官のTさんに付け替えてもらった。
ありがとうございました。
看板を再設置しました。

これであと十年はいけるだろ。
夕方は週に一・二回金毘羅山で登山トレーニングしている。

階段の右側の木に大きなキノコが生えていた。

と思ったら・・・

なんだ君は!ってこっち見てました。 猫顔の鳥なのかな?

いろいろな生き方があります。
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子供たち
工房のメダカたち

昨年教室の生徒さんに頂きました。 春になると子を産むと聞いていた。
そして産まれました。

子供たち、こんなに小さいのにしっかりと泳いでいます。
親たちに食べられない様に別の層に移しました。こうやって比べてみると全然かわいくない親たち。デカい

子供の頃、飼っていた猫が子供を産んだ時、生まれたばかりの子猫の可愛いさと比べ、親猫が急に馬鹿デカくふてぶてしく見えるのと同じ心境。

更に言うと、
妻と娘が横に並び私の方を向いて話している時も同じ心境になった事がある。時は流れます。
夜宮公園の菖蒲も満開です。 -
GW2
GW中はどこへも行かず仕事。

ショーケース大体できました、GW明けに到着予定のガラス待ち。
来客も多く、

思い入れのあるこの板に脚をつけて欲しいとの事。どうしよう・・
別件で10年程前に作った、センターテーブルもお預かり。

天板を外し全面削り。

平面出しの横摺り。

ここに池があってなかなか取れません。隅からもう一往復。

しかし当時のウォールナット、ものが良すぎです。この紫がかったのがいい奴。鉋掛かりもなめらかですいすいと仕事が進みます。
しかし、ほんまよく働きます。GWが明けたら遊びに行こ~ -
GW
GWも製作が続きます。

大型の棚はほぼ完成、GW明けにお納めの予定。
並行してショーケース製作。

午前中から取り掛かり、夕方には形になった。

ここから建具やガラス、照明なの細部調整がなかなか大変。
近所の夜宮公園はツツジとヒトツバタゴが同時に咲いて奇麗。

こんな天気のいいGW後半も全て作業の予定😭。
木工教室はありません。 -
日々
製作が続きます。

もう桜も散っていると言うのに寒い。

しかし工房入り口のモッコウバラの蕾はパンパン。
というか我慢できずに咲いている花もいる。

既に春。
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日々
製作が続きます。

小型家具、これから引き出しの製作。
並行して次作の下ごしらえに入りました。


久しぶりの大型、気合入れて作ろう。
天候不順な春。ひょうが降った、

なかなかの大粒。

しかし、夕方には晴れ

平穏な日常に戻った。
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木工教室
いつかこの大木の上に本物のツリーハウスを作ろう・・・と眺めていたら、
先にカラスがツリーハウスを作っていやがった。

うまいこというなぁ。
まだ建築途中だったようで生んでなかった。梯子を掛けて落としました。本題とは全く関係ありませんでしたが、週末は木工教室でした。
今週も多く来て頂いた。
今週は大掛かりなものを作っている人が多かったです。

キャビネット

机

スツール

ティッシュケース
先週は暑かったのでストーブの燃料は燃え尽きさせ、しまおうとしていたのですが、

この寒さで再度灯油を入れて着火しました。
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大川へ
材木の仕入れで大川へ

陸路100km。わざわざ大川まで引き取りに行かないといけないのかと言うと、そうです。
家具製作用の広葉樹木材は、九州では大川でしか購入できません。正確には良質で適正価格の材木は大川へ行かないと手に入らない。送ってもらう事も出来るのですが休養も兼ねて出向き、材木屋さんから材木事情の近況なども仕入れるので、やはり行く意味が凄くある訳です。

今回は帰省中の息子も同行、手伝ってもらって楽だった。
お昼はかつ丼で行列が出来ると言う大野城の狐狸庵へ。

息子はかつ丼+うどんを食べていた。信じられない。
私は親子丼のご飯の量少な目を注文。それでも多い。
平日で若い肉体労働系のお兄ちゃんたちが多く、皆さんモリモリと食べていました。 -
日々
製作が続きます。

テーブル天板の鉋掛け。 匠の技です、自分で言います。
ホームレス猫も元気です。

着々と春も近づいている。

植木の土もあたたまって、ミモザの開花も早まりそう。
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日々
製作が続きます。


小根付の組手ほぞで作っています。

このところ作業は午後からで、午前中は「か」ではじまる事務作業に没頭している。
八割方出来たので最終確認を経て来週中に「ぜ」ではじまるお役所へ提出。
ほんま自営業は大変でっせ~ -
瀟洒
次作に着手しました。 晴れているけど寒い。

ダイニングテーブルの木取り。
木取りとは、荒材から部材になる木材を選別カットする作業。
家具作りの中でも最も経験を要する作業だと思います。
木材の反りやひねりを考慮しながらは初級です。
「木目を読む」と言うとかっこいいのですが、それ以前に、節や欠点を外しテーブルとして完成した時にシンプルになり過ぎずそれでいて前に出すぎない感じ、の木目を選びたい。瀟洒でありたい。
瀟洒(しょうしゃ)=すっきりと洒落て垢抜けている様子。 これがなかなか難しいんです。
漢字は書けません。
木材は自然のものなので、いろいろあります

厳選のブラックチェリーたちが揃いました。

まずは軽く鉋をかけてしばらく放置。
瀟洒に作るぞ~ -
日々
先週は水曜だったか木曜だったか雪。

四季がある世界で生きられる事が幸せ。
雪はすぐに溶け、日常へ戻りました。居候も元気です、まるまるしている。

ジジイ、飯~

水はここで飲むから大丈夫。

みたな~

メダカさん達元気です
食べられてはいませんでした。



