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家具工房に捧ぐ

  • プロジェクトX(その2)

    火曜の夕方、ユニック車をフェリーに乗せて大阪へ。

    いつもなら船内でベロベロになるまで飲むのですが、コロナ過で食堂は8時まで酒類販売は7時までになっていた。
     寝床はトラックドライバー扱いになっていて、個室ルームだったので結局そこでベロベロに。海上はスマフォも通じず読書もはかどりました。

    翌朝、大阪某所に到着。仲介者と挨拶もそこそこに新人さんとご対面。

    新人さんは熟練の職人でした。

    体が大きく載せるのに苦労しました。

    この日は午後から雨だったのでカッパを着せて帰路につきました。

    高速を600km走って帰ってきた。

    クレーンで吊ってドーン。

    大木と建物の間を吊りながら移動させて、

    無事工房内へ搬入。

    最低限の整備を施し、一昨日から既に働いています。

    新人さんですが予想どおり常磐精度が素晴らしかった。日本の木工機械は鋳物でできているものが多く経年による精度の狂いがありませ。古いものでも十分に使えます。

    こういった大型の木工機械を個人で搬入するには、実際かなりいろいろなリスクがあって、ドキドキしながらやっています。購入の決断を下すには時間的な事や経費的な事を総合的に考慮することになるのですが、いくら考えてもわからない部分もあって最終的には、えーいやってしまえ~的に行動することになります。
    そう、このえーいやってしまえ的活動が事業を進めていくためにはすごく重要な気がします。